男性茶道講座四日目
平成28年7月14日男性茶道講座 
於いて都跡公民館
立礼席 水指は↓赤膚山焼き
四日目は客としての知識
総仕上げ 先ずは蹲〜
拝見の知識の後は3席に
分かれ通しの稽古
真剣にかつ楽しくお点前に取り組み
玄関は色紙玄々斎俳句
夏なのに雪か垣根の〜

  花筒 雀居作
床:円能斎筆 箱須能斎宗見     扇面 帰去来
花入 再来切(現在形)@小堀遠州 雀居作
 
一般には輪無二重切と言うが昨日作家さんから
届いた その方は若草山焼茶会にご夫婦でご来席され
貴方の座ってる処に座られた よってここへは再来
なんです 「おぉ!」
利休&秀吉 朝顔の逸話
。
水指は遠州七釜↑赤膚山焼
←立礼席 軸
画賛 起きてみつ寝てみつ
↑ 蹲は例によって巴・筋半田 
茂みは簾に吉野の中千本楓の子

誘い→
退職して
共に茶を
嗜みま
しょう
花入れは
船が良い
のだが
急遽変更

帰去来に
ついては

花入
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